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ブキビンタン

マレーシアのブミプトラ政策をマレーチャイナに教えてもらう

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授業後は現地で働いているマレーシアの人と会いました。

パビリオンを出たところにあるスタバ

パビリオンを出たところにあるスタバ。

台湾のミルクの旦那の友達

台湾他力旅行記で仲良くなったミルクの旦那がマレーシア人で、旅行代理店をやってる。残念ながら旦那さんはクアラルンプールにいなかったんですが、友達を紹介してくれました。いろんな国が繋がります。

彼女はマレーシアチャイナ。顔NG。こっちで国籍を聞くと、マレーマレーとかマレーチャイナとか答えます。どういうことかというと、親が中国人でもマレーシアで生まれるとマレーシア国籍。で、マレーシアでは、ブミプトラ政策というのがあって、マレーマレーが優遇されてるそうなのです。マレーシアにしばらくいるとこの話ばっか聞きます。で、マレーチャイナと話すと、我々は平等じゃないから働くしかないんだ。とよく言ってます。具体的な優遇政策はあまり詳しく教えてくれません。

彼女はこっちでは、壁紙の営業をしてて、中国やフィリピンやベトナムを飛び回ってます。チャイニーズって感じのパワフルな子。いろいろ教えてもらいました。なぜかスタバも奢ってくれました。僕はよく奢られるのですが、貧しそうなのでしょうか?

パビリオンで友達のスーツケースを探す

時間あるならちょっと付き合ってよと言われてやってきたのはパビリオンのスーツケースのお店。お店の人が、「なぜか分からないけど、日本人は小さいスーツケースを買うんだ。大きいほうが割安なのに理解できないよ。」この感覚を説明するのは難しいです。

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