友達の南さんがマレーシアにお店を出したので行ってきました。マレーシアのモントキアラにある焼肉屋、新日本焼肉党です。
南さんとは日本でもよくご飯を食べに行きますが、あんだけ舌が肥えていて、あんなに研究する人はいない。だから、絶対美味しいはず。更に、僕は焼肉が大好き。めちゃくちゃ楽しみにしてました。
2017年7月にオープンしたばかり。
感慨深かった。
というのも、3月にも来てるんです。その時は空き店舗でした。それがその3ヶ月後には焼肉屋に変わって、今はお客さんがいっぱい入ってるんです。
すごいですねえ。
新日本焼肉党は日本にもある焼肉屋さんです。
従業員がめちゃ多くてビックリしました。
お店は1階と2階があります。
もちろんオジ旅と一緒
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注文したのは、一番ゴージャスなプレミアム舟盛り!
焼肉の舟盛りなんてはじめてみました。1キロで800リンギ、約30倍だから、24000円。8人なので高くはないけど、安くもない。
マレーシアの一般の人には高いけど、お客さんでいっぱいです。なぜなら、お店があるモントキアラはお金持ちが多いエリアなんです。マレー人や中国人のお金持ちは日本人よりお金を持ってます。日本クオリティを求めるお客さんに日本クオリティの味とサービスを提供するのがコンセプト(だと思う。)
おお、ユッケ!
下にはアボガドが。
料理が出てくるたびにこんな感じ(笑)。
そして、メインの舟盛り!!
これはテンションが上がりました。
タンがうまい!
うまかったぁ。
満足です。
料理以外にも、接客に驚きました。僕はいろんな国に行きます。アジアの日本食レストランではお店に入ると、「いらっしゃいませ〜」って言われるのは普通になってきました。でも、今回この店に入って何かが違うと思ったんです。多分ですけど、海外の日本食レストランってほとんどがマニュアル運用なんです。だから、お客に関わって、満足してもらおうという意識はなくて、単に「いらっしゃいませー」って言ってる気がする。
もちろんチップがある国では本人のメリットになるので頑張ると思うんですが、チップがないのに、サービスを頑張る日本って特殊な気がします。だから、その意識をアジアの従業員に定着させるのはすごく難しいんだと思います。でも、この店は日本みたいな感じだったんです。半年前に隣の焼き鳥屋で働いていたミャンマー人の女の子が、今はこの焼肉屋で働いてたんですけど、振る舞いはもう日本人でした。
お客様に快適なサービスを提供して満足してもらう。それによってお客様がまた来てくれて、従業員の待遇も上がる。そういう意識をもつようになるのは、サービスに厳しい南さんが教育してるからなんでしょうね。
彼は厳しいですからねぇ…。結構しごかれると思いますが、働いてる人はみんな優秀でした。この店ではサービスの重要性を毎日朝礼で説明してるみたいです。
あんまり書くと怒られそうなので、優しそうな写真を入れておきます。
いつも自分の欲しいモノを作る南さん。自分が欲しかった財布「薄い財布」を作ったら大ヒット。そして、マレーシアに焼き鳥屋「TORIDOKI 鶏鬨」を作って、今回は焼肉屋。次は何を作るのか楽しみ。
最後に、半年前の写真も載せておきますね。
マレーシアの焼肉屋の内装比較
入り口
2階の入り口から
2階の奥から
比較すると面白いですね。
お店だけでなく、働いてる人も知ってるので、変化を間近で見れて面白いです。モントキアラは旅行者が気軽に行く場所ではないですが、近くに行くことがあったら是非行ってみてください!
オジ旅の記事も参考になりますよ。
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あと、公式サイトも